ワーク・ライフ・バランス

モスグループで働くすべての人が、それぞれのライフステージに合わせて仕事と生活を両立しながら、
長く働くことができる環境づくりに取り組んでいます。

私生活、家庭、育児など。
大切なものを大切にしながら働くために。

モスで働くすべての人が、仕事や私生活を無理なく両立しながらいきいきと働ける職場環境づくりに取り組んでいます。
近年では、労働環境を改善する全社的なプロジェクトを立ち上げ、時間外勤務の削減などを進めています。
本社ではフレックス勤務制度も活用されており、仕事とプライベートがより両立しやすくなりました。

子育て中の社員を応援。
小学校就学前まで短時間勤務が利用できます。

育児休業からの復職率は近年100%で推移しており、復職した社員が仕事と子育てを両立しながら働くことができる環境づくりにも取り組んでいます。
2013年に導入された「延長育児短時間勤務制度」を利用して、子どもが3歳を超えても小学校就学前まで短時間勤務をすることが可能です。

妊娠・育児期間中に適用される主な制度

妊娠
通勤緩和措置
通院休暇
妊娠障害休暇
出産
産前産後休暇
育児
育児休業
育児時間
育児短時間勤務
延長育児短時間勤務
就労地特定勤務
育児のための労働時間の制限
看護休暇
主な制度 概要
通勤緩和措置 通勤ラッシュを避けるため、出社時及び退社時にそれぞれ30分の勤務時間の短縮が可能です。
通院休暇 母子保健法に基づく検診・通院のための休暇を取得することができます。
妊娠障害休暇 妊娠を起因とする症状により勤務が困難な場合、妊娠期間中、通算14日まで休暇を取得することができます。
産前産後休暇 出産予定日の6週間(多胎の場合は14週間)前から、また、出産日翌日から8週間、休暇を取得できます。
育児休業 最長で満2歳になるまで、育児休業を取得することができます。
育児時間 子どもが満1歳になるまで、1日2回それぞれ30分(1日1回まとめての取得も可能)、育児時間を取得することができます。
育児短時間勤務 子どもが満3歳になるまで、1日3時間まで勤務時間を短縮することができます。
延長育児短時間勤務 子どもが満3歳以上、かつ小学校就学前まで、1日2時間まで勤務時間を短縮することができます。
就労地特定勤務 小学校就学前まで、勤務地を選択することができます。
育児のための労働時間の制限 満3歳まで、もしくは小学校就学前まで勤務時間を制限することができます。
看護休暇 小学校就学前まで、怪我または病気にかかった場合、年間5日(小学校就学前の子が2人以上であれば10日)まで看護休暇を取得することができます。

家庭では見られない、親の姿を。
社員のお子さんを招いて「子ども参観日」を開催。

年に1回、社員のお子さんを会社に招いて「子ども参観日」を開催しています。お子さんが職場を見学したり、仕事に関する質問をしたりすることで、親の仕事への理解が深まると同時に、参加した社員のモチベーションアップにもつながっています。